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なぜ演劇なの?

演劇が世界の先進国、世界をリードするビジネススクールで必須授業として取り入れられているのをご存じでしょうか?

それは、「非認知能力」と言われるスキルを育てる具体的手法として 演劇が適していると世界的に認知されているからです。

2020年4月、我が国日本では大きな教育改革が施行されました。それは、今までの教育で重要とされてきた「学力編重」主義から「思考力、表現力、判断力」という数値化できない能力を 育て、予測困難な世の中に対応できる人材を育成しようという 国家戦略幕開けでした。

先進国から遅れること20年、ようやく我が国日本でも教育改革がスタートしたのです。

裏を返せば、「これからの世の中何が起こるか予想できないから、 何が起きても自分で問題を見つけ、仲間と共に知恵を出し合い、 互いの違いを認め合いながらお互いを理解し、みんなで協力し合って解決策を見つけて、困難を乗り越えてね」ということなのです。

そのとき、どんなスキルが必要になるのでしょうか?

「非認知能力」と言われている“自己肯定感、自制心、社会性、好奇心、 想像力、共感力、主体性、柔軟性、やり抜く力” が役に立つのです。

予測不可能な世の中だからこそ、本当に必要な生きる力を一緒に育てていきませんか?