ALOHAって、どんなところ?

当スクールは演劇というツールを通して、子どもの想像力や身体の感覚を伸ばし、非認知能力を高めていくことを目的とした教室です。

「演劇=お芝居」はもう古い。世界の先進国では当たり前のように演劇が必須科目に入っています。

なぜでしょうか?それは、まさに生きるために必要な能力が演劇で培うことができるからです。

コミュニケーション力、想像力、あきらめず最後までやり抜く力、違いを認め仲間を理解する心、

演劇には非認知能力と言われるこれら未来を生き抜く子供たちに必要なスキルが全部つまっています。

演劇に興味のあるお子さまだけでなく、未経験のお子さまにも楽しめる教室になっています。

演劇というツールを通じてお子さんの「非認知能力=生きる力」を伸ばしていきませんか?

子供は身体を使って遊ぶ事で多くのものを学び発達していきます。

一般的に、0〜7歳までが発達において大事な時期とされていますが、コロナ禍はもちろん、
それ以前から、安全や衛生的観点から遊ぶ範囲が少なくなっているように感じていました。

子供にとって遊びは、感覚統合に最も効果的な大切なツールなのです。

遊びは、英語でPLAYと言います。
PLAYと言う単語には、他にも「演じる」と言う意味があります。

私たちは、この遊びと演じるという2つのPLAYを掛け合わせることにより、より想像力豊な遊びを学びとして

「生きるチカラ」を育てようと考えます。

伊澤玲

合同会社Palette Works代表。

・中高生対象演劇WS「北区AKTSTAGE演劇部」講師

若葉インターナショナルナーサリー「演劇表現」講師

世田谷区立中学校演劇部、外部指導員

・文京区公立中学校演劇部、外部講師

北とぴあ演劇祭実行委員長(2020〜)

2006年、北区つかこうへい劇団に入団。同劇団解散後、後進であるNPO法人北区AKT STAGEに所属し、2019年に退団。俳優としての活動以外にも、児童演劇教育に力を入れ、ファシリテーターとして活動中。

2006年より児童向け演劇教室に関わり、園児から高校生まで年間100人以上の生徒達に指導。現在も中高生対象演劇ワークショップの講師を務め、公立中学の演劇部の外部指導員として活動中。

現在は、合同会社Palette Worksを立ち上げ、演劇教育や地域貢献を目的とした活動を実施中。

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